昼
夜
建物の周囲を断熱材で隙間なく包み込むことにより、屋内からの放熱を防ぎ、隙間風を遮断し、室内の保温性を高めます。
開口部から太陽熱を取り入れることにより、室内およびインナーサーキット内の温度を上昇させ、小さな熱源で快適な暖かさが得られます。
室内で発生した余分な水蒸気は、アウターサーキットを通じて外気に排出され、結露を抑えます。
夜間の外気温の低下による屋内からの放熱を防ぎ、就寝時、暖房を切っても冷え込まず、起床時、高めの温度状態を保ちます。
各部屋間、室内の上下の温度差が少なく、トイレ等の他室に行っても冷ショックを受けず、家中の温度差が少ない温熱環境となります。
床下空間での室内発生熱・地中熱の利用により、室温の安定化を向上させます。
ソーラーサーキットの二重通気工法
アウターサーキット
外壁材と断熱材(SCフォーム)との間に設けられた通気層。常時外気に開放されており、冬は結露の原因となる壁内の水蒸気を放出。夏は、強い日差しで熱くなった外装材の裏側の空気を排出します。
インナーサーキット
断熱材(SCフォーム)と室内の内壁に設けられた構造材間に、通気層を確保します。夏はSC床下ダンパーとSC小屋裏ダンパーを開放状態にすることにより、外の爽やかな空気を採り入れて排湿・排熱し、冬は、そのダンパーを締め切り、暖かい空気を断熱材の内側にとどめ配熱します。
    は、外断熱により高気密・高断熱とし、室内外を完全に区分することにより室内から寒さを除きます。採暖から真に暖房のできる家となり、小さな熱源で全室暖房が可能となります。

ソーラーサーキット


タツミのHOME
  薬剤を一切使用せず、物理的に防蟻する構法です。
当社は、施工認定士最高レベルの「4S」を取得しています。確実な施工で、耐久性・効果持続性があるから安心の10年間保証。防蟻薬剤のような再処理が不要で、長期的コストカットに優れています。
     
  ソーラーサーキットの通気層との相性がよい耐震構法。耐震強度が住宅金融公庫仕様の2.7倍となる訳は.....?その安全性・信頼性とは?
建ててからの安心を与える全面下地斜め張り。それがTIP構法です。
     
  ソーラーサーキットシステムは、カネカが開発したものです。
屋根・壁の外装材に受けた熱はアウターサーキットによって屋根の棟および軒裏の換気口より排出し、断熱材の遮断効果を高めます。
屋根・壁面の建物周囲の断熱材によって熱を遮断し、室内への熱の侵入を防ぎます。
SC床下換気口から外気を取り入れ、インナーサーキットによって通風し、SCダンパーより排熱・排湿することによって室内を涼しく爽やかにします。
夏
    は、遮熱により日中の厳しい日射を遮断し、室内への熱の侵入を防ぎます。SC床下換気口およびSCダンパーを開放し、サーキットの利用により、涼しく爽やかな空間が得られます。
冬

じめじめと蒸し暑い夏。しんしんと冷え込む冬。外気温が人肌に不快な季節。
でも、家の中では快適に過ごせる。魔法の家ではないけれど、人に優しい家。
それがソーラーサーキットの家です。

夜
昼
SC床下換気口より夜間の冷たい外気を取り入れ、インナーサーキットにより、壁内・小屋裏を通風します。
壁内・小屋裏の熱気・湿気は、SCダンパーより排出します。
外部の冷気を屋内に取り入れ、家中の熱気・湿気を排出することにより、涼しさの中で安眠することができます。